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今年一年を振り返る時期に読みたい、自分と向き合うための本5選

リクエスト: 「今年一年を振り返る時期に読みたい、自分と向き合うための本

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  1. 01嫌われる勇気

    嫌われる勇気

    岸見 一郎/古賀 史健

    アドラー心理学を対話形式で分かりやすく紐解く一冊です。過去のトラウマや他者の評価に縛られず、今ここをどう生きるかという問いは、一年の締めくくりに自身の心と向き合い、来年へ向けて新しい一歩を踏み出すための大きな勇気を与えてくれます。

  2. 02FACTFULNESS(ファクトフルネス)

    FACTFULNESS(ファクトフルネス)

    ハンス・ロスリング/オーラ・ロスリング/アンナ・ロスリング・ロンランド/上杉 周作/関 美和

    世界をデータに基づいて正しく見る目を養うための本です。日々のニュースや自分の思い込みがいかにドラマチックな偏見に満ちているかに気づかされます。一年を振り返り、自分の視野の狭さや認知の歪みをフラットに見直すきっかけになります。

  3. 03スマホ脳

    スマホ脳

    アンデシュ・ハンセン/久山 葉子

    現代人の脳がデジタル社会にどう適応できていないかを科学的に解説したベストセラーです。常に情報に晒されている日常からあえて離れ、自分自身の脳や心の健康状態を労わり、静かに内省する時間を持つための強い動機付けになります。

  4. 04反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

    反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

    草薙龍瞬

    余計な悩みに心を奪われないための思考の整理術を教えてくれます。仕事や人間関係で受けた日々のモヤモヤやストレスを手放し、心が軽くなった状態で新しい年を迎えるために、自分の心の反応を静かに見つめ直すための一冊です。

  5. 05自分の小さな「箱」から脱出する方法

    自分の小さな「箱」から脱出する方法

    アービンジャー・インスティチュート/冨永星

    人間関係の悩みや生きづらさの根底にある「自分の箱」に気づかせてくれる名著です。一年を締めくくるにあたり、他者との関わり方や自分の無意識の思い込みを見直し、より誠実で健やかな自分へと立ち返るための深い気づきを与えてくれます。

聴く読書・読み放題という選択肢

通勤や家事の合間なら耳で聴くAudible、たくさん読みたいならKindle Unlimited。どちらも30日間の無料体験があります。

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