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宮本常一とあるいた昭和の日本(全25巻)
宮本常一
民俗学者が日本各地を旅する中で出会った、人間と動物との素朴で豊かな関わりを綴った記録です。文明が発展する前の、動物と人間が互いの生存のために不可分な存在として共生していた時代の空気感を、鮮やかに伝えてくれる温かい一冊です。
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盲導犬クイールの一生
秋元 良平/石黒 謙吾
盲導犬として生まれ、役割を全うしたクイールの生涯を記録した名著。訓練士やパートナーとの深い絆、そして別れまでが淡々と描かれています。人間と動物がひとつの仕事を通じて心を通わせ、家族となっていく過程には、言葉以上の絆を感じます。
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〈ジュニア版〉北里大学獣医学部 犬部!
片野 ゆか/ほづみ りや
獣医学部の学生たちが、保護された犬たちの里親探しに奔走する実話です。人と動物がお互いを必要とし合い、一つの命を救うために力を尽くす姿に、深い絆と温かさを感じられる感動のノンフィクションです。
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