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多様性への理解を深める必読の4冊

リクエスト: 「多様性について視野が広がる本

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  1. 01ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

    ブレイディ みかこ

    イギリスの公立中学校に通う息子との日常を通じて、人種、階級、貧困といった複雑な社会問題を等身大の言葉で描き出しています。「エンパシー(他者の感情を想像する力)」というテーマが随所に散りばめられており、対立ではなく対話によって多様性を受け入れていくプロセスに深く感銘を受けるはずです。

  2. 02目の見えない白鳥さんとアートを見にいく

    目の見えない白鳥さんとアートを見にいく

    川内 有緒

    全盲の白鳥さんと一緒に美術館でアートを楽しむという体験を綴ったノンフィクションです。視覚障害者がどのように世界を捉えているのか、そして「見ること」とは何かを問い直す内容は、私たちが持つ固定観念を根底から覆します。違いを受け入れることの豊かさと楽しさを教えてくれる一冊です。

  3. 03ルポ 誰が国語力を殺すのか

    ルポ 誰が国語力を殺すのか

    石井 光太

    現代日本の教育現場で起きている深刻な変化を追ったルポルタージュです。日本語を母語としない子どもたちや困難を抱える家庭の現状に光を当てており、教室というミクロな社会がいかに多様化しているかを痛感させられます。共生社会を考える上での不可欠な視点を提供してくれる一冊です。

  4. 04FACTFULNESS(ファクトフルネス)

    FACTFULNESS(ファクトフルネス)

    ハンス・ロスリング/オーラ・ロスリング/アンナ・ロスリング・ロンランド/上杉 周作/関 美和

    世界を劇的に勘違いしている現状をデータで修正する世界的ベストセラーです。私たちが持つ「二分法の罠」や「犯人探しの本能」がいかに視野を狭めているかを説きます。世界をありのままに捉え、他者をステレオタイプで判断しないための知的な枠組みを学べる必読書です。

聴く読書・読み放題という選択肢

通勤や家事の合間なら耳で聴くAudible、たくさん読みたいならKindle Unlimited。どちらも30日間の無料体験があります。

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