Yomitai気分で選ぶ本
Yomitai

心と視野を広げる、旅の息吹を感じるおすすめ紀行文5選

リクエスト: 「換気したい気分の時に読む、旅に出たくなる紀行文

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  1. 01深夜特急2

    深夜特急2

    沢木 耕太郎

    バックパッカー旅の金字塔です。アジアからヨーロッパへ、乗合バスで大陸を横断する著者の視点を通じ、日常から解き放たれる自由な空気感と未知の土地への好奇心が強く刺激されます。閉塞感を打破したい時に、心を遠くへ運んでくれる一冊です。

  2. 02イタリア紀行(上)

    イタリア紀行(上)

    ゲーテ/鈴木芳子

    文豪ゲーテがイタリアの風景や文化に触れ、芸術への情熱を再燃させた記録です。五感をフルに使って異国の地を味わい尽くす様子は、現代の旅人にも深いインスピレーションを与えます。ゆったりとした時間の流れを感じ、心を浄化したい時に最適です。

  3. 03北欧建築紀行

    北欧建築紀行

    和田菜穂子

    村上春樹氏がアイスランドやフィンランドなどを巡った際の淡々とした記録です。現地の風土や人々の生活を独自の視点で切り取っており、まるで一緒に隣を歩いているような静かな没入感が味わえます。慌ただしい日々から一歩距離を置き、頭の中を整理したい時にぴったりです。

  4. 04アラスカ 光と風

    アラスカ 光と風

    星野道夫

    極北の地アラスカの壮大な自然と、そこに生きる生命を捉えたエッセイです。日常の些細な悩みがちっぽけに思えてくるような、圧倒的な自然の力強さと優しさが詰まっています。心に深い換気が必要な時、大自然の空気を吸い込むような読書体験をもたらしてくれます。

  5. 05旅をする木

    旅をする木

    星野 道夫

    アラスカでの暮らしや自然との対話を通じて、人間のちっぽけさと豊かさを教えてくれる珠玉のエッセイです。窓を開けて風を感じるように、著者の瑞々しい感性を追ううちに、自分の生活を俯瞰する余裕が生まれます。旅へ出るための準備運動のような、心が晴れやかに整う一冊として、換気したい気分の時に特におすすめしたい作品です。

聴く読書・読み放題という選択肢

通勤や家事の合間なら耳で聴くAudible、たくさん読みたいならKindle Unlimited。どちらも30日間の無料体験があります。

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