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文系の方でも数学の世界に夢中になれる入門書5選

リクエスト: 「文系の人が数学を好きになれる本

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  1. 01数学の言葉で世界を見たら

    数学の言葉で世界を見たら

    大栗博司

    物理学者の著者が、数式がどのように世界を記述しているかを詩的かつ分かりやすく解説しています。数式そのものの計算よりも、数学が持つ美しさや抽象的な視点に焦点を当てているため、数式に馴染みのない文系の方でも、数学的な思考の楽しさを直感的に理解できる一冊です。

  2. 02数学する身体

    数学する身体

    森田 真生

    数学を単なる記号の操作ではなく、人間の身体的な経験や生命の営みと結びつけて語る独自の世界観が特徴です。数学がいかにして人間の思考を形作ってきたかという歴史的・哲学的なアプローチがなされており、人文科学的な視点から数学に興味を持ちたい方にとって非常に魅力的な読書体験となります。

  3. 03数学ガール/リーマン予想

    数学ガール/リーマン予想

    結城 浩/たなか鮎子/米谷 テツヤ

    数学的な難問に挑む高校生たちの青春を描いた物語形式の作品です。物語を通して数学の概念が解説されるため、数学の問題を解くことの喜びや、発見の興奮をストーリーと共に楽しむことができます。文系の方が抱きがちな「計算が苦手」という壁を、物語の力で軽やかに越えさせてくれる名著です。

  4. 04数の悪魔 普及版

    数の悪魔 普及版

    エンツェンスベルガー,H.M./ベルナー,R.S.(ズザンネ)/丘沢 静也

    数学を嫌う少年の夢の中に現れる「悪魔」が、数学の不思議で面白い側面を次々と披露するファンタジー作品です。数論の複雑な概念を、非常に遊び心のある言葉とイラストで解説しています。大人が読んでも数学の深淵さに引き込まれる、魔法のような一冊です。

  5. 05世にも美しい数学入門

    世にも美しい数学入門

    藤原正彦/小川洋子(1962-)

    「数学は美しい」という言葉の真意を、数式という言語を使ってどのように表現するかを丁寧に解き明かしています。数学的な厳密さと、私たちが日常的に使っている言葉の関連性について言及されており、論理的に考えることの心地よさを教えてくれます。数学を一つの「言葉」として捉え直したい方におすすめです。

聴く読書・読み放題という選択肢

通勤や家事の合間なら耳で聴くAudible、たくさん読みたいならKindle Unlimited。どちらも30日間の無料体験があります。

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