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秋の夜長に家族で読みたい、心温まる児童文学の名作5選

リクエスト: 「秋の夜長に家族で楽しみたい、児童文学の名作

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  1. 01長くつ下のピッピ

    長くつ下のピッピ

    アストリッド・リンドグレーン/菱木 晃子/イングリッド・ヴァン・ニイマン

    世界一強い女の子ピッピの痛快な冒険は、家族みんなを笑顔にしてくれます。ユーモアにあふれ、秋の夜長にリビングで声に出して読み聞かせるのにぴったりの、世代を超えて愛され続ける不朽の名作児童文学です。

  2. 02モモ

    モモ

    ミヒャエル・エンデ/大島 かおり

    時間をテーマにした深みのあるファンタジーです。不思議な少女モモと時間泥棒の物語は、家族で時間を共有する大切さを教えてくれます。少し肌寒くなってきた秋の夜に、静かに心を満たしてくれる一冊です。

  3. 03床下の小人たち新版

    床下の小人たち新版

    メアリ・ノートン/林容吉

    古いお家の床下にひそかに暮らす小人たちの家族を描いた、英国の温かなファンタジーです。人間の世界から物を借りて暮らす彼らの知恵と冒険は、子どもたちの想像力を刺激し、家族の会話が弾むきっかけになります。

  4. 04エルマーのぼうけん

    エルマーのぼうけん

    ルース・スタイルス・ガネット/わたなべしげお/ルース・クリスマン・ガネット

    どうぶつの島にとらわれたりゅうの子どもを助けるため、少年エルマーが知恵をしぼって大冒険を繰り広げます。ワクワクする展開とシンプルでユーモラスなイラストは、親子で一緒にページをめくる楽しさに満ちています。

  5. 05新編 銀河鉄道の夜

    新編 銀河鉄道の夜

    宮沢 賢治

    秋の静かな夜長に、家族で星空を見上げながら読みたい不朽の名作です。ジョバンニとカムパネルラの美しい銀河の旅は、幻想的な描写と深いテーマに満ちており、親子で感想を語り合いながら味わうのにぴったりの一冊です。

聴く読書・読み放題という選択肢

通勤や家事の合間なら耳で聴くAudible、たくさん読みたいならKindle Unlimited。どちらも30日間の無料体験があります。

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