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秋の行楽シーズンに旅先へ持っていきたいおすすめの文庫本5選

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  1. 01深夜特急1

    深夜特急1

    沢木 耕太郎

    言わずと知れた旅のバイブル。青年のインドからロンドンまでの乗り合いバスの旅を描いたノンフィクションです。読んでいると、自分も今すぐどこかへ旅立ちたくなるような高揚感と、秋の物思いにふける時間にぴったりの名作です。

  2. 02一瞬の風になれ 第三部 -ドンー

    一瞬の風になれ 第三部 -ドンー

    佐藤 多佳子

    高校の陸上競技部にかける青春を描いた爽快な小説です。秋の澄んだ空気感や、ひたむきに走る登場人物たちの熱量が心地よく、旅先の移動時間や宿泊先の夜に読めば、心まで爽やかに満たされること間違いなしの一冊です。

  3. 03旅の絵本 全10冊

    旅の絵本 全10冊

    安野光雅

    文字のない美しい水彩画でヨーロッパの美しい田園風景や街並みを描いた絵本です。大人の旅先でこそじっくりとページをめくりたい一冊。絵の中の細やかな物語を発見する楽しさが、旅の時間をより豊かなものにしてくれます。

  4. 04永遠と横道世之介 上

    永遠と横道世之介 上

    吉田 修一

    どこか抜けていて愛おしい青年・世之介の大学生活を描いた、笑いと涙の青春小説です。移動の合間や宿泊先で気楽にページをめくりながらも、読後は温かい余韻に包まれるため、一人旅のお供に最適な文庫本です。

  5. 05オリンピックの身代金(上)

    オリンピックの身代金(上)

    奥田 英朗

    高度経済成長期の東京を舞台にした、圧倒的なスケールを誇る社会派サスペンスです。先が気になる緊密な展開は、長距離移動の退屈さを忘れさせ、かつての日本に思いを馳せるノスタルジックな旅の体験を演出してくれます。

聴く読書・読み放題という選択肢

通勤や家事の合間なら耳で聴くAudible、たくさん読みたいならKindle Unlimited。どちらも30日間の無料体験があります。

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