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音楽の旋律と青春の輝きが交差するおすすめ小説5選

リクエスト: 「音楽が聴こえてくるような青春小説

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  1. 01蜜蜂と遠雷(上)

    蜜蜂と遠雷(上)

    恩田 陸

    国際ピアノコンクールを舞台に、若きピアニストたちの葛藤と成長を描いた傑作です。文字から圧倒的な演奏の調べが聴こえてくるような瑞々しい描写は、音楽の持つ力と青春の情熱を心ゆくまで堪能させてくれます。読後、世界が少し違って見えるような音楽に溢れた体験を約束します。

  2. 02四月は君の嘘 新装版(6)

    四月は君の嘘 新装版(6)

    新川 直司

    母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元天才少年が、個性的なバイオリニストの少女と出会い、再び音楽の世界へ飛び込んでいく物語です。二人の奏でる旋律が、痛みや孤独を癒やし、カラフルな青春の景色を描き出します。切なくも美しい音楽と青春の物語を味わいたい方に最適です。

  3. 03LGV196 アルタイル/秦 基博 meets 坂道のアポロン

    LGV196 アルタイル/秦 基博 meets 坂道のアポロン

    1960年代の長崎を舞台に、ジャズに目覚めた高校生たちの友情と恋を描いています。作中に登場するジャズの名曲の数々が、紙面からリズムとなって響き渡るようです。セッションを通じて心を通わせていく彼らの姿は、音楽で繋がる青春の素晴らしさを教えてくれます。ジャズ好きには特におすすめです。

  4. 04ロング・グッドバイ

    ロング・グッドバイ

    レイモンド・チャンドラー/村上 春樹

    あるバンドの解散をきっかけに、過去と現在を行き来しながら彼らの青春と音楽への執着を描き出す物語です。音楽にすべてを捧げたあの頃の熱量や、大人になってから気づく未練が、まるで音楽を聴いている時のような切ない情緒を誘います。音楽が人生に寄り添い続けることの意味を感じさせてくれる一冊です。

  5. 05海がきこえる 〈新装版〉

    海がきこえる 〈新装版〉

    氷室冴子

    高知の高校を舞台にした、静かで繊細な青春の記録です。派手な音楽劇ではありませんが、潮騒や風の音、街のざわめきが、まるでBGMのように読者の心に響き渡ります。都会から来た少女との出会いが、主人公の穏やかな日常に波紋を広げる様子は、青春特有の淡い音色を奏でているかのような読後感を与えます。

聴く読書・読み放題という選択肢

通勤や家事の合間なら耳で聴くAudible、たくさん読みたいならKindle Unlimited。どちらも30日間の無料体験があります。

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