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食欲をそそる!極上の読書体験ができるグルメ小説・エッセイ5選

リクエスト: 「おいしいものを食べたい

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  1. 01食堂かたつむり

    食堂かたつむり

    小川 糸

    失恋で声を失った主人公が、小さな食堂をオープンし、食べる人の心と体を癒やしていく物語。丁寧に描かれる料理の描写は、読んでいるだけで温かいスープの香りが漂ってくるようです。食の持つ不思議な力と、じんわりと心温まる優しいストーリーに触れたい時にぴったりの一冊です。

  2. 02きのう何食べた?(25)

    きのう何食べた?(25)

    よしなが ふみ

    弁護士のシロさんと美容師のケンジ、二人の日常と食卓を描いた人気作。限られた予算で旬の食材を活かした、現実的で美味しそうなメニューが次々と登場します。献立作りの参考にもなり、日常の中にある温かい食卓の風景に、お腹も心も満たされること間違いありません。

  3. 03ツバキ文具店

    ツバキ文具店

    小川 糸

    鎌倉を舞台に、手紙の代書屋を営む主人公の暮らしを描いた作品。季節の恵みを活かした丁寧な食事が随所に登場します。旬の食材を慈しみ、食べることを大切にする主人公の姿勢は、何気ない食事の時間さえも特別に感じさせてくれます。鎌倉の空気感とともに、心安らぐ読書時間を楽しめます。

  4. 04パンとスープとネコ日和

    パンとスープとネコ日和

    群 ようこ

    母の死をきっかけに、サンドイッチとスープの店を始めた主人公の物語。余計なものを入れない、素材の良さを引き出したシンプルなメニューの数々が丁寧に描写されています。自分らしく生きていくための選択と、食べることで自分を取り戻していく姿が、読者に前向きな気持ちを運んでくれます。

  5. 05真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

    真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

    大沼 紀子

    夜中から明け方までしか営業しない不思議なパン屋を舞台にした物語。焼き立てのパンの香ばしい匂いや、食感まで伝わってくる描写が魅力的です。訳ありのキャラクターたちが集う場所で、パンと共に少しずつ心が解けていく様子は、深夜の読書にぴったり。空腹時には注意が必要なほど美味しそうなパンが続出します。

聴く読書・読み放題という選択肢

通勤や家事の合間なら耳で聴くAudible、たくさん読みたいならKindle Unlimited。どちらも30日間の無料体験があります。

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